About Us

SNJ or Seeds for News Japan is a nonprofit news organization focusing on investigative reporting. Since the establishment in 2013, SNJ has published numerous investigative articles.

 

・Executive Editor: Yoichiro Tateiwa

立岩プロフィール写真Yoichiro Tateiwa had led the investigative reporting unit of NHK, Japan’s public broadcasting until 2016. Then he started  SNJ to do investigative journalism. He also co-founded FactCheck Initiative Japan or FIJ to promote Fact-Checking in Japan. He is the Executive Director of ’Japan Center for Money and Politics’which he also co-founded. He was a visiting journalist at Investigative Reporting Workshop of American University.

 

Articles by Yoichiro Tateiwa

Yahoo!ニュース個人

ファクトチェック・ニッポン!(日刊ゲンダイ)

元NHKスクープ記者 立岩陽一郎のLIFE SHIFT(ゲーテ)

・Special Adviser:  Charles Lewis

チャールズルイスアメリカン大学(ワシントンDC)教授 調査報道ワークショップ代表 米CBSチーフプロデューサーとして数々の調査報道番組を制作。その後、NPOによる調査報道活動の道を切り拓き、パナマ文書の調査報道で知られるICIJなどを創設。

 

 

 

 

・Editor: Yuta Suzuki

鈴木祐太プロフィール写真Yuta Suzuki studied physics at Himeji Institute of Technology. He also studied at Bukkyo University. He spent ten yeas working for children’s affair in a poverty area. After teaching at elementary School for two years, he joined Yoichiro Tateiwa to found SNJ. 

 

・Senior Correspondent( China) : Nohide Miyazaki

一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ入社。社会部記者を経て、北京特派員、中国総局長として長く中国を取材。現在は北京を拠点に中国の実態を伝えている。

 

・Senior Correspondent(USA): Junichiro Ike

コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。映画史・メディア論・アメリカ文化史。東京大学大学院修了後、2017年までNHKでディレクターとして核拡散・環境・東アジア経済などの分野で番組制作に携わった。米国で顕在化する社会の分断について現地調査を行うほか、ドキュメンタリー映画の比較史に関する著作を準備中。

 

 

・Cameraman: Masashi Kato

加藤雅史プロフィール写真1986年横浜市生まれ、アメリカ・オハイオ州の大学でジャーナリズムを学びながら、地元TV局カメラマン、新聞社の写真記者として2008年大統領選挙や消防署担当記者を勤める。2009年に帰国、時事通信社の映像部門にカメラマンとして勤務後、NHK国際放送局報道番組ディレクターになるが2018年に退社。フリーランス・ジャーナリストとして活動。2011年の東日本大震災の際には、災害ボランティアとして宮城県塩釜市や岩手県釜石市で活動。横浜市の消防団に所属。

 

 

・Field Producer: Junko Mito

大学卒業後、日本語版制作会社や国際協力NGOなどで勤務。アフリカでボランティア経験を持つ。現在は、大手テレビ局のニュース番組制作に携わる傍ら、「ニュースのタネ」の主にビデオ制作を担当している。

他に国内外在住のフリーランス・ジャーナリスト数人が参加

 

革沿

2013年4月 NPOアイ・アジアを大阪市に設立

2016年3月 認定NPO取得

2017年1月 立岩陽一郎編集長 就任
連載 トランプ大統領とどう付き合うか開始
Yahoo Japanと提携開始
講談社クーリエ・ジャポンで連載開始
フォーブス・ジャパンに記事提供開始

2017年10月1日 サイト名を「ニュースのタネ」に改名

2018年5月、NPO法人アイアジアからNPO法人ニュースのタネに名称変更

2018年10月、韓国ソウルで開催されたアジア調査報道会議に日本代表として参加

○ニュースのタネ(旧アイ・アジア)設立の趣旨

日本は、混沌とした先の見通せない状況を迎えています。米国には民主主義を理解していないと再三指摘されているトランプ大統領が誕生し、中国は習近平国家主席がその権力を強化。民主主義の危機と同時に、紛争がいつどこで起きてもおかしくない異常な状態が続いています。日本に目を転じても、山積する社会問題には手を付けずに防衛力の整備に力を入れる政権が、かつてない長長期にわたって政治を動かしています。

このような状況の中にあって、報道機関の責任、果たすべき役割の重要性は益々大きくなっているはずですが、新聞、放送、雑誌といった既存の大手メディアは、様々な制約から人々の求める報道を実践できないでいることも徐々に明らかになってきました。それは単に経営的な理由によるものではなく、大手メディアそのものが既得権益化してしまい、追及すべきを追及しない、報じるべきを報じない姿勢が染み付いてしまったからだと言えます。東日本大震災の時の政府の発表を鵜呑みにしたような日本の大メディアの報道はその事例の1つとして記憶されるでしょう。そして一方で、ひとつひとつの事実を丹念に検証して真実を明らかにする調査報道は影を潜め、人気政治家の特集や奇抜な殺人事件など、人々の耳目が集まりやすいようなニュースばかりが氾濫する状況が生じています。

私たちは、こうした世の中にこそ、闇を照らして真相に迫る報道機関の存在が重要だと考え、調査報道のための非営利団体「ニュースのタネ(旧アイ・アジア)」を設立しました。志を同じくする世界のジャーナリスト、研究者、市民と連携して取材・調査を行い、一条の光となって、市民社会にとって有益な情報を発信していきます。また、取材によって得た情報を開示することにも努め、他のメディアがそれを利用できるような環境の整備にも取り組みます。更に、記事や解説、評論を英語、中国語、韓国・朝鮮語で発信することにも努め、国際間の相互理解の促進にも寄与したいと考えています。

これらの目的を実現するためには、同じ志を持つ人であれば誰でも参加できる開放性と、利益を追求しない公益性の高い特定非営利活動法人(NPO)こそが、公正かつ独立した調査報道の活動にもっともふさわしい組織形態であると考えています。

2017年度の決算報告
・活動計算書
・財産目録
・貸借対照表
・事業報告

2016年度の決算報告
・活動計算書
・財産目録
・貸借対照表
・事業報告

2015年度の決算報告
活動計算書
財産目録
貸借対照表
事業報告

2014年度の決算報告
活動計算書
財産目録
貸借対照表
事業報告

2013年度の決算報告
活動計算書
財産目録
貸借対照表